これで迷わない!正しい家づくりの流れを解説注文住宅を知る10の記事

マイホームが完成するまでにはいろいろなステップがあります。家のことだけを打ち合わせするだけでなく、銀行からの借り入れや不動産との土地の契約など、やることはさまざまです。

しかし、やることが多いため何から行動していいかわかりにくいのも事実です。今回は家づくりの流れをお伝えしていきます。

家づくりの流れ

土地がない場合の注文住宅の家づくりの流れは大きく分けて20ステップあります。

5つの事前準備(1記事目参照)

事前に自分たちが家づくりを考えた理由や、建てる時期や場所、予算などを考えます。

情報収集

自分達の考えがまとまったら、住宅会社について情報収集をしましょう。

ここでのポイントは広く浅く情報を集めることです。ハウスメーカーのホームページや資料請求したカタログで気になるハウスメーカーを探していきましょう。

住宅系の雑誌やネット記事、SNSなどでも、家づくりのヒントがたくさん得ることができます。気になる記事や写真があるときは、ダウンロードしておくか家づくりノートに貼って残しておくことをおすすめします。

展示場見学やイベントへの参加

気になるハウスメーカーが決まったら、実際に展示場やイベントへ足を運んでみましょう。

総合展示場は10社前後のハウスメーカーが出店していることが多く、説明をしっかり聞くと1社で1時間以上かかることもあります。その為、事前に情報収集して見に行くハウスメーカーを絞ってから、足を運ぶようにしましょう。

また、展示場だけではなく建売住宅や完成見学会にも足を運んでみるのもおすすめです。様々な建物をみてイメージを膨らませるのと同時に、自分に合った住宅会社を探しましょう。

土地、資金の相談

様々な住宅会社を見て気になる会社が絞れてきたら具体的な相談に進んでいきましょう。

土地や資金などの家以外の分野も住宅会社に相談して大丈夫です。住宅会社が銀行や不動産屋のつなぎ役になってくれます。

できれば相談する住宅会社は23社まで絞ることをおすすめします。相談の段階ですと、1回の打ち合わせで2時間ほどかかることもありますので、楽しく密度の高い相談をする為にも住宅会社を絞るようにしましょう。

銀行事前審査

土地の希望エリアの相場がわかり、大まかの資金計画が立てられたら事前審査を出しましょう。

条件を考慮して住宅会社の担当者がおすすめの銀行を紹介してくれると思いますので事前審査の用紙を記入しましょう。

事前審査の段階では、銀行に行く必要もないですし費用も掛かりません。住宅会社の担当者が代理で提出してくれますので安心です。

事前審査も住宅会社と同じで数社で比較検討し、良い条件の銀行と契約することをおすすめします。

土地の候補地決め

住宅会社から様々な土地を紹介されたら、候補地を絞っていきましょう。

土地を決めるときの注意点は、必ず現地を見に行くことです。平日や土日、朝昼晩と色々なタイミングで見に行ってみたり、時間があれば勤務先まで車で行ってみたり学校まで歩いてみることをおすすめします。

また、土地には本体の価格以外にも様々な費用が掛かってきますので、担当者に総額でいくらかかるのか確認してください。

候補地に合わせたプランや資金の相談

土地の候補地が23か所に絞れてきたら、ラフプランを作成してもらいましょう。大体の部屋の位置や土地の使い方などを検討すると住んでからの具体的なイメージが湧き、土地を決めやすくなります。

また候補の土地の金額で資金計画を立て直してください。資金計画の総額でみるとその土地が妥当な金額かどうか検討しやすくなります。

土地の買い付け提出(申し込み)

購入したい土地が決まったら、不動産屋に申し込みをしましょう。

こちらも住宅会社の担当者が提出してくれますので、買い付けの用紙に記入するだけで大丈夫です。この買い付けを入れることで、不動産屋や地主さんに値引き交渉ができたり、他の方が購入できないように取り置きしてもらうことができます。

買い付けを出してから土地契約まで一般的に23週間であれば不動産屋さんが待ってくれるので、その土地を買う最終決断をしましょう。

プラン、資金の確定

土地が確定したら、プランや資金の確定をしていきましょう。このタイミングでハウスメーカーの見極めもしていきましょう。

この段階でも23社で検討している方はたくさんいます。土地が決まると総額の資金も確定しますので、各住宅会社に値引きの交渉をしてみてもよいでしょう。

住宅会社のメリットデメリット、担当者との相性などを冷静に見極めて打ち合わせを進めてください。

建物、土地の契約

いざ、お願いする住宅会社が決まったら、建物の契約に進みます。プランや建物金額は契約後でも変更することができますので、イメージとしてはその住宅会社にお任せをする為の契約です。

また、建物と土地の契約はどちらを先に行っても大丈夫ですが、建物の契約を先にしてからその住宅会社の担当者についてきてもらい土地の契約をする方が安心です。この契約の際に、手付金が必要になりますのでお金の準備も必要となります。

詳細打ち合わせ

住宅会社との契約が済んだら、詳細の打ち合わせに進んでいきます。

間取りの確定から、配置計画、水回りの設備、内外装のデザイン決めなど、たくさんの内容を打ち合わせていきます。この段階では設計とインテリアコーディネーターとの打ち合わせがメインです。早い方で2か月、長い方だと半年くらい打合せに時間をかけます。

完成時期を担当者と相談して、打合せ期間をどのくらい取るか決めてください。

銀行本申込み、金消契約、土地決済

工事開始のスケジュールが見えてきたら、住宅ローンを申し込む銀行や借入金額を確定して本申込みをします。

本申込みが承認されたら、お金を借り入れる為の契約をします。そして借り入れができたら、土地の残金を不動産屋や地主にお支払いします。

土地の支払いが完了したら、司法書士の先生に登記してもらい、土地の取引が完了します。

地盤調査

土地が自分の物になったら、土地の強さを測る地盤調査をします。地盤が弱い場合は地盤改良工事をしなければいけませんので、あらかじめ予算を取っておきましょう。

地鎮祭

工事開始の日が近くなってきたら、地鎮祭を行います。地鎮祭とは土地の神をまつり、神主さんに工事の安全を祈念してもらう儀式です。多くの方が日柄のいい日を選んで行っています。

住宅会社が段取りしてくれますので指示に従いましょう。神主さんにお渡しする初穂料というお金が必要です。

着工

工事が始まる日を着工といいます。この日から職人さんが現場に入ります。まずは基礎の工事から取り掛かります。時間があるときは、現場の様子を見に行っても大丈夫です。

上棟

基礎工事がすると上棟が行われます。上棟とは柱や梁や家の1番高いところに棟木を組み上げていくことです。

多くの大工さんが現場に入り、家の骨組みを作り上げていきます。この日は建築の節目になる日ですので、作業が完了した時に、職人さんたちへお礼をする方が多いです。事前に担当者と相談しておくとよいでしょう。

竣工

竣工とは工事が完了したことを言います。竣工後に立ち会いをして、家に傷がないか、きちんと工事が完了しているかを確認する住宅会社が多いです。しっかりと確認をして安心して引き渡しを行えるようにしましょう。

登記、火災保険申し込み

家が完成したら、登記と火災保険の申し込みをして家に住む準備をします。この期間に住所変更をしたり、引越しの段取りなども済ませておきましょう。

引き渡し

住宅会社から設備の使い方や保証の説明などを受けて、鍵の受け渡しをして引き渡しが完了します。必須ではありませんが、住宅会社の方へお礼として何か準備しておくと喜ばれるでしょう。引越しを済ませて新しい生活を始めましょう。

おわりに

今回は土地から探す場合の注文住宅の家づくりの流れをご紹介しました。住んでからも、メンテナンスや税金の支払いなどやることはたくさんありますが、その分マイホームでは快適で楽しい暮らしを送ることができます。

様々なステップがありますので不安になる方もいるかとは思いますが、その時は信頼している住宅会社頼ってください。

初めての家づくりの方がほとんどですので、優しく教えてくれますよ。ぜひ信頼できる家づくりのパートナーを見つけて、正しい家づくりの流れでマイホームを完成させてください。

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