机上での打合せは時代遅れ!?最新技術VRを駆使した打合せとはお知らせ・イベント情報

皆さんは、注文住宅の打合せにどんなイメージをお持ちでしょうか?

  • 営業さんと間取りやお金のことなどの話をする
  • 設計さんと図面を見ながら間取りを決める
  • インテリアコーディネーターと内装を決める
  • 実際に建てた家やショールームを見に行く

上記はもちろんどれも大切な打合せですし、どこのハウスメーカーでも行っている打合せです。

しかし、拓建ホームでは上記のような打合せに加えて、最新の技術を駆使した打合せを行っています。それは、「VR体感型打合せ」です!

VRという言葉は聞いたことあるけど、まだしっかりと体感したこともないという方が多いと思います。今回は、最新技術を活かしたVRでの打合せについて詳しく解説します。

住宅の打合せでもVRが使える!?

ここ23年でVRという言葉が身近になった方も多いでしょう。

VRとはVirtual Reality(バーチャルリアリティー・仮想現実)の略称です。コンピューターで作られた世界に、自分がいるような感覚を味わうことができます。VRのゲームなども多くありますので、すでに体感した方もいると思います。

そんなVRが住宅の打合せでも使われるようになりました。

VRを使った打合せでは、自分たちが計画しているマイホームの中に入って、家の中を歩き回ることができるのです。今までの打合せでは平面図を見て話し合う形式の打合せだったため、なかなかイメージをしづらいというお客様も多くいました。

しかし、VRを使えばそのような悩みや不安は解消されます。VRでの打合せは建売住宅の内覧のような体験をした上で、間取りを決められる画期的な方法なのです。

VRを使った打合せの5つのメリット

では、VRを使った打合せはどのようなメリットがあるのでしょうか。

実際の広さや高さがわかる

1番のメリットは、建物の実際の広さや、棚などの高さがわかる点です。

図面だけでは広さのイメージがしにくいですよね。また、完成見学会で同じ畳数の部屋を見ても、家具や窓、扉の位置まで全く同じ空間は中々ありません。

VRであれば、自分たちが建てる建物と全く同じ間取りを体感することができるのです。あらかじめ、広さや高さの確認ができていれば、住んでから「もっとこうすればよかった」という後悔が減ります。

内装の色味を確認できる

VRでは自分たちが選ぶ床やドアの色も再現することが可能です。

資料としてパースの図面を作成することもできますが、それだと一定の画角でしか色味を確認することができません。VRを使って建物の中に入り込むことで、室内全体や好きな角度で色味を確認することができます。

建物が完成してから、「ここの空間の色味を変えたいな」と思っても遅いです。打合せの段階で全体の雰囲気をVRで確認しましょう。

ただし、コンピューターで作り出された色味と、実際の色や雰囲気は若干異なります。詳細な色合わせは、実際のサンプルを使って行いましょう。

家事動線などを実際に歩いて確かめることができる

VRを使うことで、実際に建物の中を歩き回れる点も大きなメリットです。

キッチンから洗面所への動線や、キッチンとダイニングの距離などを確認することができます。歩ける範囲は限られていますので、家中をぐるぐる歩き回るというわけにはいきませんが、近い距離などであれば移動が可能です。

また、廊下の幅やキッチンとカップボードの幅などの、イメージしにくい空間も体感することが可能です。

認識違いを防ぐことができる

尺モジュールの場合、図面1マス分の長さは910mmです。

そのため、1マス分の廊下であれば、廊下の幅は90cmくらいと認識している方も多いと思います。しかし、実際は1マス分の廊下幅は90cmではありません。なぜなら、910mm幅と記載されているのは柱の芯から芯までだからです。

実際には、柱の上から石膏ボードやクロスなどが貼られますので、廊下の幅は80cmをきってしまいます。そして、実際の建物を見て「思っていたより狭いな」という感覚に陥ってしまいます。

VRを使った打合せでは、上記のようなことを理論だけでなく、実感として理解することができます。そのため、完成した建物がイメージと違ったという後悔を減らすことができるでしょう。

ただし、あくまでもVRはコンピューターで作り上げられたものです。VRを装着した状態での歩行時間や歩幅は、実際に歩いた場合とは大きく異なります。参考程度として体感してみてください。

日当たりの良さを確認できる

VRの打合せでは、リアリティのある日当たりの確認もできてしまいます。

平面図を使った打合せでも、室内のどの辺りまで日が差し込むかという説明を受けることは可能です。しかし、イメージがわかなかったり、カーテンの遮光などを考慮していない上での説明になってしまいます。図面での説明だけでは限界がありますのでしょうがありません。

対して、VRではカーテンやブラインドの取り付けや、季節や時間を予測した日射を反映することができます。そして、その間取りの中に自分が入り込むことで、リアリティのある日当たりを体感することが可能です。また、夜の設定にして照明をつけたときの明るさを体感することもできます。

空間の広さだけでなく、空間の日当たりや明るさも気になるという方は、ぜひVR打合せを活用してみましょう。

移動しなくても内覧会に参加できる

VRを使った打合せができれば、内覧会に出向かなくても見学することができてしまいます。本来であれば、完成内覧会は会場に出向かないと見ることができません。しかし、日程や立地によっては、「見学したくてもできなかった」ということもあるでしょう。

VRがあれば、行けなかった見学会の建物の中に入ることが可能です。イメージがまだついていない方は、他の家の間取りなどをVRで体感させてもらうといいでしょう。

ただし、すべての建物がVR化できるわけではありません。住宅会社がVR専用にコンピューターで作図した建物のみに限ります。施工事例の中に気になる建物があるときは、VRで体感できるのか、担当者に確認してみましょう。

VRを使った2つのデメリット

たくさんのメリットのあるVRを使った打合せですが、もちろんデメリットもあります。

体質によっては酔うことがある

VRは体質によっては酔います。

また、妊婦の方や13歳未満のお子様には、健康面や体調面を踏まえて、使用を制限していることが多いです。これは、住宅の打合せで使用するVRに限らないですが、打合せに臨む知識として覚えておくといいでしょう。

提案まで時間がかかることがある

VR用の図面は通常の作図に比べて複雑なため、提案までに時間がかかることがあります。

通常であれば1週間ごとの打合せに間に合っていた図面が、VR化すると2週間かかることもあります。ただし、通常の打合せと同じペースで提案できる住宅会社もあり、住宅会社によって様々です。急を要する場合は事前に担当者にその旨を伝えておきましょう。

VRを使った打合せができる住宅会社を選ぼう

VRを使った打合せは、現状どこの住宅会社でもできるわけではありません。

むしろ、できる住宅会社の方が少ないと思います。大手ハウスメーカーでは取り入れているケースも多いですが、普及率はまだまだ低いです。

そんな中、拓建ホームではVRを使った打合せが可能です。コンピューターで作成した図面を、3D化してVRに反映させています。

拓建ホームのVR図面の作成技術は、伝統的な和風住宅から個性的なモダン住宅など、 さまざまな住宅に対応可能です。お客様のご要望に合ったプランを作成し、実際にVRで体感していただくことができます。

室内をVRで歩くだけでなく、外観を外から客観的に見ることができたり、縦横に建物を自由に切り取って内部を確認することも可能です。

まとめ

実際に計画中の建物に入って、広さや雰囲気を体感できるVRを使った打合せは、近年非常に注目されています。

VRを使った打合せは、今後さまざまな住宅会社で取り入れられていくこと間違いなしです。最新の技術をいち早く取り入れている拓建ホームで、イメージに合ったマイホームを一緒に作り上げていきましょう。

ぜひご相談お待ちしております。

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