「マイホームを建てたいけれど、予算が不安……」 「注文住宅は高そうだし、かといって建売住宅では妥協しすぎな気がする」
30代・40代のファミリー世代にとって、家づくりは「夢」であると同時に、シビアな「家計の決断」でもあります。お子様の教育費や将来の貯蓄を考えると、できるだけコストは抑えたい。でも、一生に一度の買い物だからこそ、デザインも性能も諦めたくないですよね。
そんなご家族に今選ばれているのが「規格住宅」です。
今回は、大牟田・荒尾・玉名エリアで地域密着の家づくりを行う拓建ホームが、規格住宅の費用相場やメリット、そして「トータルでいくらかかるのか?」というお金の疑問を、初心者の方にも分かりやすく解説します。
規格住宅の費用相場と「注文住宅」との違い
まず、規格住宅の費用がなぜ注文住宅より抑えられるのか、その仕組みと相場感を見ていきましょう。
規格住宅の坪単価と費用感
一般的な木造の注文住宅の場合、坪単価は80万円〜100万円を超えることも珍しくありません。一方、規格住宅の坪単価は、おおよそ55万円〜70万円台がボリュームゾーンとなります。
例えば、30坪の家を建てる場合
フルオーダーの注文住宅: 2,400万円〜3,000万円以上
規格住宅: 1,500万円〜2,100万円前後
このように、建物本体の価格だけで数百万円から1,000万円近い差が出ることがあります。
なぜ規格住宅は「高品質なのに安い」のか?
「安いということは、質が悪いのでは?」と心配されるかもしれませんが、そうではありません。規格住宅がリーズナブルな理由は、「徹底的な効率化」にあります。
建材の共同仕入れ: 間取りを規格化することで、使う部材をまとめて発注でき、仕入れコストを大幅にカットできます。
設計・打ち合わせ工数の削減: ゼロから図面を引く注文住宅に比べ、プロが設計した完成度の高いプランから選ぶため、人件費が抑えられます。
施工のスピードアップ: 規格が決まっているため現場の職人の作業もスムーズになり、工期が短縮されます。その結果、現場管理費などの諸経費も抑えられるのです。
規格住宅を選ぶ「お金以外」の大きなメリット
規格住宅の魅力は、単に「安い」だけではありません。特に忙しいファミリー層にとって、次のようなメリットが大きな価値となります。
予算オーバーの心配が少ない
注文住宅で最も多いトラブルのひとつが「打ち合わせを重ねるうちに、当初の予算を大幅にオーバーしてしまった」というもの。規格住宅は最初から価格が明快なため、資金計画が狂いにくく、安心して家づくりを進められます。
プロが監修した「失敗しない」間取り
家づくりに慣れていない人がゼロから間取りを考えると、どうしても「住んでみたら動線が悪かった」「コンセントが足りなかった」といった失敗が起こりがちです。
規格住宅は、多くのご家族の要望やプロの視点を集約した「正解のプラン」です。家事のしやすさや収納の配置が計算し尽くされているため、住み始めてからの満足度が非常に高いのが特徴です。
住宅ローンの審査がスムーズ
建物価格が早く確定するため、土地代と合わせた総額の借入計画を早い段階で銀行に相談できます。これにより、つなぎ融資の手続きなどもスムーズに進み、余計なストレスを抱えずに済みます。
拓建ホームが提案する「規格住宅」と「BinO」の魅力
拓建ホームでは、シンプルで機能的な規格住宅に加え、圧倒的な人気を誇る「BinO(ビーノ)」シリーズを取り扱っています。

「自遊に、くらす。」を叶えるBinOのスタイル
BinOは、単なる規格住宅の枠を超えた「ワクワクする暮らし」を提案するブランドです。
平屋(COVACO): 家の原点。家族を身近に感じ、無駄のない動線が魅力。
スキップフロア(WAVE・ALLENなど): 段差によって空間を区切り、同じ面積でも驚くほどの広がりと収納力を実現。
2階建て(CAMP・LOFERなど): 家族のプライバシーを守りつつ、開放的な吹き抜けを楽しめる。
拓建ホームならではの「無垢材」へのこだわり
私たちの規格住宅の最大の特徴は、自然素材(無垢材)をふんだんに使っていることです。
「規格住宅=量産型の安っぽい家」というイメージを覆す、本物の質感と木の香り。足に触れる心地よい無垢の床は、冬は暖かく、夏はサラッとしています。特にお子様が素足で元気に走り回るご家庭には、最高の環境をご提供できます。
総額でいくらかかる?「建物代以外」の費用を把握しよう
家づくりで後悔しないためには、表示されている「建物本体価格」だけで判断しないことが重要です。実際に住めるようになるまでには、次のような費用が発生します。
| 項目 | 内容 | 目安(総額の割合) |
| 建物本体工事費 | 家そのものを建てる費用 | 約70% |
| 付帯工事費 | 外構(庭・駐車場)、配管、地盤補強など | 約15%〜20% |
| 諸費用 | 登記費用、火災保険、ローン手数料、税金など | 約5%〜10% |
| 土地取得費 | 土地を購入する場合の費用 | エリアによる |
大牟田・荒尾・玉名エリアの場合、土地代を600万円〜800万円程度と見積もると、拓建ホームの規格住宅であれば総額2,500万円〜3,000万円台で、駐車場やお庭まで整った理想のマイホームを実現することが可能です。
拓建ホームが「安さ」と「安心」を両立できる理由
私たちは、地元大牟田で長く家づくりに携わってきました。単に安い家を売るのではなく、長く安心して住める家を提供するために、以下の体制を貫いています。
自社一貫体制の強み
設計から施工、アフターメンテナンスまでを自社で行います。余計な中間マージンをカットし、その分を建材の質や施工の丁寧さに充てています。
万全の「6つの保証」
規格住宅であっても、保証に妥協はありません。
地盤保証
構造保証
白アリ保証
防水保証
設備保証(メーカー保証終了後も最長10年)
瑕疵(かし)保証
「建てた後も、ずっと頼れる存在でありたい」。その想いが、これらの充実した保証体制に繋がっています。
まとめ:賢い選択が、家族の「ゆとり」を生む
30代・40代の家づくりにおいて、最も大切なのは「家を建てた後の暮らし」です。 家を建てるために趣味や旅行、お子様の習い事を我慢するのではなく、規格住宅というスマートな選択でコストを抑え、その分、家族の思い出作りに投資する。
これこそが、今の時代の賢い家づくりの形ではないでしょうか。拓建ホームでは、お客様のライフスタイルに合わせて、平屋からスキップフロアまで多彩なラインナップをご提案しています。
まずは「モデルハウス」で本当の価値を確かめてください
「本当にこの価格で、これだけ素敵な家が立つの?」 そう感じた方は、ぜひ一度、私たちのモデルハウスに遊びに来てください。図面やカタログだけではわからない、無垢材の心地よさや、スキップフロアがもたらす開放感を実際に体感していただくことが、後悔しない家づくりの第一歩です。
